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第476回史跡めぐり「東海七福神めぐり(品川)」
越谷市の野島地蔵尊が
国の重要文化財へ答申
 文化庁の報道発表によると、
3月11日(金)に開催された文化審議会文化財分科は、
越谷市にある野島浄山寺の地蔵菩薩像を国の重要文化財に指定することについて,
文部科学大臣に答申したとのことです。
 像高91.2pの木造地蔵菩薩立像で、地元では野島地蔵尊として知られる
古刹の秘仏本尊として伝えられた地蔵菩薩像です。
 同答申によると、
   「肉付豊かな体躯,深く鋭い衣文表現に平安前期の特色をよく見せ,
    定型化されない彫り口から9世紀前半に遡る可能性が考えられる。
    奈良笠区薬師如来像(重要文化財)と作風が類似し,
    畿内よりもたらされたと推定される。
    当代の優品であり,また地蔵菩薩像の屈指の古例としても重要である。」
とのこと。
 2011年3月11日の東日本大震災で、倒れて両足が損壊し、
越谷市教委を通して修復と鑑定を依頼したところ、
専門家の鑑定により、9世紀の平安時代初期に作られた可能性が
高いことが分かったもの。
昨年3月に埼玉県指定文化財に指定されて未だ1年しか経過していません。
 同菩薩像は、従来から毎年2月と8月の24日の年2回、御開帳を行っています。
 今回の答申の内容については、下記URLの14ページBを参照ください。

 今回、国の重要文化財に指定について答申された地蔵菩薩像についての
詳しい情報は、
 昨年、埼玉県の重要文化財に指定された時の記事(東武よみうりウェブ版)を
ご参照ください。
平成27年度 「こしがや文化芸術祭」出品作品:テーマ「川」
秦野 秀明:河川の造った地形―越谷市内の河畔砂丘と自然堤防―
加藤 幸一:越谷市内を流れる明治初期の千間堀
平成26年度 「こしがや文化芸術祭」出品作品:テーマ「島」
篠原 陸郎:地名に残る「島」
秦野 秀明:旧千疋村の「中嶋」
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